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2016.06.20 Monday

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    というのがある

    2015.06.11 Thursday

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      10月と言えば金融の世界では、恐怖の月とも言える。

      ウォール街大暴落として知られる
      いわゆる「暗黒の木曜日(Black Thursday)」は、
      1929年10月24日のことだった。
      大暴落は、この日一日で終わらず
      28日の月曜日、そして29日へと続き、
      空前の大暴落となった。
      これが一つの引き金となり、世界不況のはじまりとなった。

      また、
      時代は大きく下って1987年に起こったのが、
      いわゆる「ブラックマンデー(Black Monday)」。
      これも、10月のことだった。
      同月19日の月曜日、ニューヨーク株式市場のダウ銘柄の終値が、
      前週末より508ドルも下がり、下落率は、
      なんと22.6% にもなった。
      最初の「暗黒の木曜日(Black Thursday)」の下落率12.8% 。
      それと比べても、かなり大幅な暴落ということができる。

      この時のFRB (アメリカ中央銀行) 議長は、2カ月前に就任したばかりの
      アラン・グリーンスパン(Alan Greenspan) 氏だった。
      この人、
      流動性に対する準備ができているという声明を出し、
      大暴落をイッキに沈静化させ、男を上げ、
      なんと、2006年までその地位に就いていた。

      彼の言葉に、
      「私の役割は、シャンパングラスを取り上げることだ」
      というのがある。
      この意味はと言えば、
      みんなが「好景気に浮かれて、シャンパンで乾杯」というような
      必要以上の加熱を避けさせること。
      とは言え、彼は、
      アメリカの「ITバブル」と「住宅バブル」を引き起こし
      大いに加熱させてしまったところがある。

      思えば、
      「ブラックマンデー」の大暴落と言っても、たかだか22.6%減。
      世の中には、もっとスゴい大暴落がある。

      昨日発表の野田首相の支持率、
      (就任時、56.7%を記録していたが)
      現在は、18.2%。
      その差、なんと、38.5% 減。
      これこそ、大暴落。

      10月は、やはり恐怖の月。

       

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