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2016.06.20 Monday

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    そう言えば

    2015.06.08 Monday

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      誰が言い始めたのか『ラッキー7』という表現がある。

      ”7” という数字は、
      週の7日、虹の7色、七つの海、キリスト教徒の七つの封印、ヒンズー教の7人衆
      ゾロアスター教のアムシャ・スプンタ(七大天使)など、
      ちょっと挙げれば”7”に因んだものが、様々なところに出てくる。

      西洋世界では、”6”という数字を忌むべきものとし、
      ”7” を幸運の数字と見ているようだ。
      多分に聖書の影響があるせいだろう。

      個人的に感じるラッキー数は、人それぞれで違ってくる。
      元阪神の金本選手は、西洋世界で不吉とされる"6"という数字を好んでいる。
      一般的にラッキー数として、"1"や"3"を選ぶ人が多い。
      日本人には、語呂の関係からか、"4" や"9" という数字は、
      忌み嫌われる傾向にある。

      ゲーテは、"3" を自分との関連がある数字として考えていたという。
      チェコの大統領だったルドヴィーク・スヴォボダは、"23"、
      フロイトは、"27" を自分の数字と考えていたようだ。
      このような数字、個人的にどう考えていたのか知りたいところ。

      そう言えば、
      最近は、音楽を聴かせて、おいしいパンを作っていますというお店がある。
      また、ゼラニウムにバッハのブランデンブルク協奏曲を聴かせると、
      その植物の生長が、より速く、高いものになると言う。
      これは、証明されているようだ。

      ナゼそうなるのかは、未だ研究中だが、
      音楽の中に繰り返される”振動数”が影響しているのではないかと言われている。
      つまり、周期の数字だという。
      数字というものが、そんな風に、成長にも影響を与えているとするならば、
      (ラッキー数を一桁にする人は多いが)
      フロイトたちが挙げた、"23"や"27" も極端な数字ではない事が分かる。

      自分のラッキー数というモノを、改めて探ってみるのも面白そうだ。

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      2016.06.20 Monday

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