スポンサーサイト

2016.06.20 Monday

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    どうやってつかう?

    2015.05.28 Thursday

    0
      「100万ドルの夜景」という表現がある。
      このように形容されるのは、日本でいえば「神戸、函館、長崎、熱海、横浜」など、
      海外でいえば「香港」も、このような表現が定着している。
      それらの街は、決まって市街地の背後に高い山があり、
      そこからの眺めの形容として使われる。
      神戸の夜景は、いつの間にか桁が一つ上がって、
      「1,000万ドルの夜景」と謳ったりしている。

      100万ドルと言えば、時価の換算すると、およそ1億円。
      一桁上がって1,000万ドルといっても10億円。
      1兆円など、普通に出てくる時代に、10億円ポッチ?と思える額。
      ところが、さすがに1兆円という金額は途方もない額のようだ。


      たとえば、一日200万円を使っていいと言われて、
      「思いっきり贅沢をするぞ」、
      と決意してもなかなか200万円は使い切れない。
      たとえば、高級ホテルのスイートルームを借りても一日50万円ぐらい。
      そこでフルコースディナーを食べても10万円程度。
      高級ワインを付けて必死に使っても、食べて寝る程度では、
      200万円にはとても及ばない。

      そんな贅沢の限りを尽くし、毎日毎日365日、一日200万円を使ったとして、
      1兆円を使い切るのに1,300年以上かかる。
      すなわち、大化の改新があった645年から毎日200万円ほど使って
      ようやく使い切ることが出来る金額となる。


      このたび、アメリカのフロリダ州で、
      愛煙家だった夫が肺がんで死亡した責任はたばこ会社にあるとして
      妻が大手R・J・レイノルズ・タバコを訴えていた裁判で、
      懲罰的賠償金として236億ドル(約2兆4000億円)を
      支払うよう命じる評決を言い渡したというニュースが出ていた。

      これを受け取って、一日200万円をつかっても3,000年ほどかかる。

      どうやってつかう?

       

      スポンサーサイト

      2016.06.20 Monday

      0
        関連する記事
        コメント
        コメントする